静香、パーソナルベスト!

トリノオリンピック、女子フィギュアスケートショートプログラム、荒川静香の演技が終わった。ああ、終わるまで心臓の鼓動が止まらなかった。最高の演技。66.02点、
パーソナルベストの結果。大本命のイリーナ・スルツカヤに次いで、現在のところ2位だ。
いや、もう、順位も点数もどうでもよくなってきた。滑り終わった後の彼女の笑顔と、自信に満ちあふれた演技直後のインタビュー。明後日のフリーは、もはや「競技」ではない。Shizuka Arakawaの、これまでのスケート人生のマイルストーンとして、一生語り継がれる、そして世界の女子フィギュアスケート史上に残る「トゥーランドット」を、魅せてほしい。
今日と明後日で、言葉で言い尽くせない、さまざまなものを、彼女からプレゼントされることを期待している。











コメント
初めて間もないこのブログに、静香のことを書いただけで、こんなにたくさんのTBがあり、びっくりしています。みなさん、ありがとうございます。8年間、静香を応援してきてよかった。でも、まだフリーがあるので、我がことのように、落ち着かない気分です。
投稿者: shikawa | 2006年02月22日 23:48