いよいよ決勝
ラグビー大学選手権、明日、いよいよ決勝だ。寒そうだけど、叫びに行くぞ。ワセダ、めっちゃくちゃ強いけど、油断はできない。2日の準決勝も観に行ったのだが、ちょっと細かいミスが目立ったな。相手が法政だから(失礼)大差で勝てたけど、関東学院には気を抜けないぞ。なんか、「勝ち慣れ」というか、勝つことに飽きちゃっているような節もある。
2日、メインの代々木側指定席で観ていたんだけど、隣のOBらしいオッサンがぶつぶつ言ってうるさかった。近くに現役の学生が数人陣取って、トライのたびに肩組んで「紺碧の空」を歌っていて、微笑ましく、楽しかったのだが、そのオッサン、「最近のうちの学生もバカになったもんだ」とかなんとか言っていた。こちらも言わせてもらうが、こういうのを典型的な「アホOB」というのだ。shikawaは、構わず「いけー」「おせー」「つぶせー」「ごろうまるー」と叫んでいたが。
というわけで、
以下に、一応自分用と、観に行く人のために「荒ぶる」の歌詞を掲載(JASRACさん、大丈夫かな)。絶対に歌うことになるので、応援に行く人は覚えていくように。テレビ観戦の人もテレビの前で歌うように。
(注)「荒ぶる」は、伝統的に優勝した時にだけ歌うことになっている特別な応援歌(部歌)です。
荒ぶる吹雪の逆巻くなかに
球蹴る我等は銀塊くだく
早稲田のラグビーは斯界になびき
いざゆけ我等がラグビーワセダ
ラ ラ ワセダ ラ ラ ワセダ
ラ ラ ラ ラ ワセダ










