2005年総括(その他カルチャー)
音楽以外のカルチャーについては、今年は触れることが少なかった。新作映画は1本も見ていない。 CATVで見た映画もそんなに多くない。唯一印象に残っているのが、ベンダースの「ミリオンダラー・ホテル(2000年作品)」ぐらい。「24」はレンタルで、ずっと観ている(でもシーズン4は、まだ)が、20年来ファンのキーファー・サザーランドが注目されるようになってうれしい。
テレビドラマでは「タイガー&ドラゴン」「電車男」は素直に面白かった。「がんばっていきまっしょい」もなかなか。相武紗季が可愛かった。「ドラゴン桜」では、長谷川京子の「スタアの恋」以来の「いじめられキャラ」がよかった。
あとは、展覧会等にも行かなかったな。小説もまともに読んでいない。今年は、いろんな意味で余裕がなかった。音楽のみにすがってたような気もする。










